道楽親父の雑記帳Blog

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Author:hirolo02
製造年 1967年
工場  愛知県



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”第4回 輝け!モデルカーキット&  完成品野ざらし祭り!!”

今回はポルシェ祭り! 私は934RSRで参加です。



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”第5回 輝け!モデルカーキット&   完成品野ざらし祭り!!” 今回はジャパン祭り! 私はRE272Eで 参加です。



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Ferrari 126C2,CK(その7) 完成!!!!

さあ、風邪も治ったところで一気に完成まで!!!!
ミラーはもう塗装も済んでいます。

ミラー面はメタルック。
c2ck-067.jpg
残りはこれだけ。
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シールドにクリアーブルー ランプにクリアーレッド なぜか残ったちっさいダクトは黒。
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ちまちまと取り付け。
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後はフロント、リアのウイングをつけたりブレーキダクトをウエザリングマスターで汚したりしていたら完成!

という事でCK
c2ck-073.jpg
c2ck-076.jpg
C2
c2ck-074.jpg
c2ck-075.jpg

c2ck-072.jpg

これで心置きなくこちらにかかれます。
934RSR-001.jpg

こちらはお友達からのリクエスト。並行作業でいきます。完成したらプレゼント。
savoia-001.jpg



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Ferrari 126C2,CK(その6)

先日のワタナベさんのコメントで背中を押されました。
光硬化パテでブレーキダクト作ります!!!
実は、光パテで作るつもりでこんなんを買ってありました。おゆまるです。ダイソーで105円。

今日はお休みなので昼間太陽光のあるうちに固めてしまいます。
早速、お湯でやわらかくなったものを、おゆまるが入っていたケースに入れてパーツをギュっと押し付けます。(ダクトは先回紹介したセメダインで付けていたのでキレイに取れました。)
c2ck-043.jpg
水で冷やしてダクトを取り外して
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光硬化パテをペチョペチョ盛って窓際に放置。
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待つこと10分。キレイに固まりました。
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整形したらちょっと薄かったので作りなおしです。ヤスリがけは気持ちよく出来ます。もろい感じはありませんでした。
c2ck-050.jpg
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失敗を参考に型取り方法を変えます。
今度はパーツをおゆまるに押し付けてた後にパーツを下にしてケースに入れて上からぎゅっぎゅっとすき間がなくなるように押し付けます。
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裏から見ると
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冷やしてケースから出すとこんな感じ。表面が平らで先ほどよりイイ感じ。
c2ck-052.jpg
先ほどのようにパテを盛って窓際に放置。取り出しました。
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さっきよりもかなりイイ。
リアのダクトも同様に。空気の入る穴の部分は平らになるように型を削っておきました。
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出来た4つのパーツを整形して
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気泡や欠けを修復
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リアダクトに穴を復活させました。
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穴の中は削り跡を目立たなくするために半艶クリアーを塗っておきます。
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こんな感じの透明具合。(脳内ソング・・アメージンググレイス)
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白っぽくするために表面をペーパーでこすりました。
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こんな感じで取付きました
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この光パテ、もっともろいイメージがありましたが、ぜんぜんそんな感じはなくかなり丈夫でダクトの口もかなり薄くまで攻められました。また、今回最大厚さ4.5mmでしたが問題なく中まで硬化しました。今後ちょっとした小物の複製などに活躍しそうです。

(完成後新米パパさんからこのダクトの透明成型されたものが部品請求で手に入るとの情報をいただきました。これから作られる方はこちらの方が健全かも・・・。先回のコメント参照してください。)

CKの方もダクトとタイヤが付きました。
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Ferrari 126C2,CK(その5)

小物を進めていきます。
まず、ブレーキダクトです。

CKの方は黒なので問題はありませんがC2の方は半透明のものが黒で成型されていますのでなんとかしないといけません。その方法は
1 透明の素材に置き換える
2 説明書どうりセールカラーを塗る
3 黒のままシラをきる
4 何とかそれっぽく塗装をしてうまくいけばよし、ダメなら妥協する。
などが考えられますが、1は無理なので4にチャレンジします。
とりあえず下地にダークイエロー。
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次に白をフチの方に吹いて
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スモークを全体に吹いて落ち着かせます。
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取り付けた感じはこんなんです。
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いまいちですが精一杯です。

F1のリアウイングはいつも鬼門です。今回もCKは翼端板に3枚も挟まなければいけませんが、みなさんどうやって組み立てているのでしょうか。私が良くやるのが片側の翼端板にウイングを立ててある程度固まってから反対側をつけています。
組み立て途中↓
c2ck-031.jpg
接着剤はこれを使っています。無溶剤、弾性接着剤。裏にはアクリル変性シリコーンポリマーと書いてあります。はみ出しがエナメル溶剤でキレイに取れます。塗装も侵しません。しかし乾いてもカチカチには固まりません。
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リアウイングが付きました。
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C2の方はタイヤも付きました。
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Ferrari 126C2,CK(その4)

みなさんお久しぶりです。気が付くとスポンサーサイトがトップになってしまっていました。1ヶ月以上の放置になってしまっていました。
 で、何もしていなかったわけではなく、ひたすら研ぎ出しです。結局最初の研ぎ出しが中研ぎになってしまい時間がかかりました。クリアーはガイアです。

c2ck-029.jpg
ここまでくればもう少しです。
残っているブレーキダクトですが、まず先発のC2
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口も薄くてイイ感じ。ですが、実車のC2は透明の樹脂製です。塗装指定色はセールカラー。
”クリアーパーツで成型して欲しかった”のモデラーの声にフジミさんは答えてくれました。
次発のCKのブレーキダクト
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クリアーパーツで成型してくれました。しかしこちらの実車は黒です・・・・。このご時世のF1のプラモを出してくれているのを大変ありがたく思っています。フジミさんがんばれ!
他にウイングやバックミラーなども塗装を進めています。
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もう少しです。


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Ferrari 126C2,CK(その3)

さっそくですがエンジンです。
C2(左)とCK(右)のエンジンですが大きさがだいぶ違います。写真でもお分かりだと思いますがC2の方が2回りぐらい大きいです。同じエンジンのはずですが・・・。

とりあえず組んでみました。
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今度は右がC2、左がCKです。1つずつ見ているとどちらもかっこいいですが、並べるとC2の方がマフラーも太く力強い感じでかっこいいです。
しかし、後から出たCKのエンジンが小さくなったということは、C2は大きなエンジンが原因でボディーのプロポーションがふっくらしてしまったのではないのでしょうか。

モノコックと並べてみます。(ニヤニヤポイントです。)
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C2
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CK
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上から
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ここからちょっと飛びますがデカール済んじゃってます。
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赤はクレオスの3番です。

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