道楽親父の雑記帳Blog

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製造年 1967年
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Ferrari  F187/88 (その8)

ポップオフバルブの件を補足します。
このキット、エンジン自体が低く出来ているようで、エンジンに付けたバルブがカウルの中に入ってしまい、
カウルに当たりません。

F187-070.jpg
その上、まだ隙間があるために本来のバルブの部品をカウルに付けてもカウルがキッチリ閉まります。
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エンジンのバルブとカウルの穴位置がずれているため、エンジンの嵩上げやバルブの位置変更など、バルブとカウルの辻褄を合わせようとするとかなり大変そうです。

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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用


Ferrari  F187/88 (その7)

最後に、いつもの屋外撮影です。
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是非MP4/4と並べたい。

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Ferrari  F187/88 (その6)

モノコック関係が出来たところで、一通りニヤニヤした後、臓物関係に突入です。

ここで一つ気になるところがあります。
リアサスペンション前の遮熱板らしき部品です。
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実物は多分薄い板だと思われますが、これは厚いにもほどがあります。
本当は洋白板などで作り変えるのが良いのかも知れませんが、持ってないのでここは力技でうすうす攻撃。
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ぱっと見、薄く見えてしっかり接着できます。
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アップライト関係も進めます。
リアのブレーキダクトです。最近のプラモデルらしく横に抜けていて張り合わせる必要がありません。
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ブレーキディスクのベンチレーテッドの穴があるのはフジミらしい感じ。
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色を塗りながらどんどん組み立てていきます。
フロントサスペンション
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リアサスペンション
ミッション上の配管もパーツです。
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ラジエターのジョイントは、いつものメタルック細切りを巻きました。
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いよいよエンジンを載せますが、その前にターボ関係組み立て。
細かい部品の組み合わせですがきれいに収まります。
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エンジン関係を載せて、パイピング。ポップオフバルブが付いてますが、これはキットに不要部品として入っています。しかし形が悪くダルい感じ。また、そのままでは取り付かないのでドリルレースでかなり削っています。
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ポップオフバルブですが、実は、この部品をつけてもカウルと干渉しません。つまりエンジン上のバルブと、カウルに付けるバルブは両方取り付けられます。カウルの方のバルブは粘着系の接着剤で付けておいて、カウルを外した時はバルブをそっと外しておけばカッコ悪くありません。
ちょっとインチキですが、エンジンとカウルのどちらのバランスも崩れなくて良いと思います。
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リアウイングなどを組み立てて完成です。
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アンテナ等の取り付け位置位置ですが、モノコック裏にガイドの凹みがあるので、あらかじめ空けておくのが良いです。
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Ferrari  F187/88 (その5)

モノコックの続きです。

サスアームやフロントウイングの塗装を済ませて、いよいよアンダートレーに接着です。
このキット、フロントアームの取り付けはこんな風です。部品の取り付けが、かなりきついですがしっかり固定されます。
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上下合体
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この勢いでサイドポンツーンの組み立て。
斜めのステーも部品化されています。
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Ferrari  F187/88 (その4)

この辺でモチベーションが少し落ちてきたため、エンジン部を後回しにしてとりあえずモノコック部分を先に完成させることにしました。

ということで、とりあえずシートから。
フェラーリのシートといえばバックスキンです。
濃い目の塗料を遠くから吹き付ける方法で塗装しました。
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シートベルトはあり合せのものです。
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カウル類もクリアーがけまで終わっていましたので、とりあえずモノコックのみ研ぎ出し。
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ステアリングを付けてみるとメーターやスイッチに指が当たりそうなので少しだけ離すことにします。
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ステアリングもシートと同じように塗装しました。
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シート周りの部品がそろいました。
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Ferrari  F187/88 (その3)

ダクトの問題が解決したので通常の組み立てに入れます。

アンダートレーです。
押し出しピンの後がたくさんありますが、他の部品で隠れなさそうなところだけ埋めておきます。
ここにもカーボン風モールドがあります。
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あと、いつもの塗り分け。
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ポップオフバルブ用の穴も開けておきます。モールドをケガキ針でぐりぐりです。
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エンジンのヘッドカバーはラッカーのシルバーの上にエナメルのつや消し黒。後で必要な部分だけ黒を剥がしてシルバーを出します。
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カウル類も裏側に黒を塗り、赤の塗装準備。
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サフ
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ピンク
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こんな所も忘れずに
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赤。今回はモンザレッド(クレオス)
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そしてデカール。
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表面はこんな感じ。
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あまりうまくいきませんでした。

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Ferrari  F187/88 (その2)

では、早速製作に入ります。
はじめに、上下分割されている吸気ダクトを繋げます。
とりあえずカウルに吸気ダクト上側を接着します。
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この状態でダクトごとカウルを切り取ります。
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これをダクト下側に接着するとちょうど良い長さになります。
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Ferrari  F187/88 (その1)

フジミのFerrari F187/88です。
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このキット、2点気になる問題があります。
1点目はターボの吸気ダクト。本来つながっている物がカウルの上下で分割されており、吸気口がカウル上にくっつけるようになっています。
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2点目はポップオフバルブ。これもカウル側につけるようになっています。
今回はこの2点に手を入れて製作していきます。

フロント、リヤのカーボン地の部品ですが、すべてカーボン風?のモールドが入っています。
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賛否ありそうですが、今回はこれを生かす方向で行きたいと思います。

カウル類の合いは非常に良好です。
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名鉄5500系(グリーンマックス)

名鉄5500系、グリーンマックスの組み立てキットです。
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先頭車2両セットです。
今回は中間車2両をはさんだ4両編成を作ります。
先頭車のキットを切り接ぎして中間車を作る関係で、このキットが3セット必要です。
この他に、台車、パンタ、動力ユニットなどが必要となってきますので結構な出費となりました。
(エコノミーキットなのに・・・)
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中身は普通のプラモデルな感じです。
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屋根上クーラーなど
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窓ガラスパーツ
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行き先サボ等(シール)
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まず、先頭車をキットのまま箱組み。
今回は1次車4両編成のため屋根上クーラーは7つ。
キットの指示どおり屋根に穴を開けておきます。
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次に、側面部品を切り継ぎ中間車を作ります。
側面部品を分割して、運転台の無い方同士を繋ぎ合わせるのですが、この時に乗降扉の間の窓が5枚になるようにします。
このため、2両製作するのに4両分のキットが必要となります。
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とりあえず、あり合せの端材で切断用のガイドを作りました。
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こんな感じでセットして使います。
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切断位置はココ。
左上と右下の部分を使います。
本当は戸袋部分を1mm詰める良いらしいのですが、今回はパスします。
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エッチングソーで切断したためか、突合せの接着だけできれいにつきました。
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屋根の部品も長さが足らないため同様に切り継ぎ延長します。
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あとは通常どおりの組み立てです。
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赤はモンザレッド(クレオス)です。
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完成です。
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小型駅(グリーンマックス エコノミーアソート)

気がつけば半年のご無沙汰です。^^;
今年もあと少しになってしまいましたが、年を越してしまう前に、この半年間で製作したものを備忘録的にアップしておこうと思います。

ということで、最初はグリーンマックスの小型駅アソートです。

これは、小型駅とホーム、バス車庫がセットになった”徳用詰め合わせキット”です。
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ただし、バス車庫はペーパーキットです。
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駅とホームは普通のプラキットで基本板パーツの箱組です。
組み立てた感じは”懐かしい感じ”。
ちょっと大き目の端部の抜き勾配やバリ。久しぶりに棒やすりが大活躍です。
接着面の面をきれいに仕上げれば、きっちり組みあがります。
組み立て途中の写真がないので、いきなり完成写真です。

駅舎
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改札口
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事務所入り口
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ホーム(屋根つき)
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(1/144アムロ)
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ホーム(屋根なし)
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全景
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